無理難題かかってこい!

営業部  <2012年入社  教育人間科学部卒> 田原 裕登志  Hirotoshi Tahara

現在の仕事内容は?

マーケティング、企画・提案など
式場のオーナー様や現場のスタッフの方にヒアリングし、ニーズに合った企画を提案しています。どんな演出でお客様の心がどう動くか、ほかでは見たことのない演出を日々考えています。

仕事のやりがいを感じるのはどんな時?

無理難題を言われた時、ですかね(笑)。
お客様からの難題についてその表面的な意味だけを捉えるのでなく、問題の本質を考えて、言葉の裏側に隠された本来のニーズを引き出すようにしています。そこで新たな提案の切り口が見つかった時は、「これだ!」って、本当に興奮しますね。

ファンテックスに入社して良かったことは?

ひと言で言えば「この会社が自分に合っていた」ことです。
正直、入ったばかりの時はよくわからなかったですけど(笑)。今、ここで仕事をさせてもらっていることに「無理がない」んです。「自分らしくいられる」という感じかな。

「ファンテックスらしさ」とは?

個人の自由に任されていること、ですね。
仕事のやり方も進め方も、個人の裁量に任されています。責任を自分で負うことになるので大変な部分ももちろんありますけどね。でもすべて「個人まかせ」かと言うと、案外、仲間意識が強いところがあって。困っている人がいればすぐに情報をくれたり、アドバイスしてくれる文化があるから安心して仕事ができます。あと、夢を与える商品やサービスを売っているということも「らしさ」ですね。
自信をもって営業できますし、もっとこうしたらどうか、もっと、もっと…と、どんどん欲が沸いてきます。

あなたのリフレッシュ方法は?

照明や音響を駆使しての演出は、どんなに手をかけて近づけても所詮「人間の作り物」です。だから休日は、より本物に触れる時間をつくるようにしています。美術品や建物の鑑賞だけでなく、自然がつくり出すふとした空の色なんかも。感覚をリセットすることで、人の心を動かすような演出をまた企画できると思います。

就活生にメッセージを!

どんな仕事が自分にハマるのか、なんてわからないもの。私自身、教員をしていた時期もありましたし(笑)。社会に出てはじめて自分の良さも悪さも知って成長できた気がします。「自分は何がやりたいのか?」を学生時代に自問自答した時間が、社会に出た時の大きな糧になったと思います。内定がゴールじゃないと思います。

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