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ファンテックスの歩み(沿革)

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1985年に結婚式場・斎場専門の演出機器メーカーとしてスタートして以来、お客様と共に歩んでまいりました。その歩みを簡単にご紹介します。


和暦 西暦
昭和52年 1977年 8月

内藤正啓「ミューライトコントローラー」考案

音響と照明をワンタッチでコントロールする「ミューライトコントローラー」を考案
後のFMDシリーズの原点となる

昭和60年

1985年

2月

鳳鳴電子工業株式会社(現 株式会社ファンテックス)設立

結婚式場・斎場に特化した演出設備の開発・製造・販売・施工を開始


ファンテックスの誕生

生産する様々な製品群に対し、ブランド名「ファンテックス」と名づける

FBM-06

FBM-06販売開始(FMDシリーズの前身)

ホール内の全ての音響・照明機器を、たった1つの操作卓でコントロールすることができる自動演出操作卓(商品名FBM-06)を開発
販売開始と同時に、全国の冠婚葬祭関連施設で話題に



7月

RGBレーザーディスプレイシステム

空冷式RGBレーザーディスプレイシステム開発

空前のブライダルブームに乗り、大ヒットした


オリジナル企画ビデオ「永遠に幸あれ」(ナレーション/森繁久彌・京塚昌子)、「二人の道」(ナレーション/石坂浩二)を販売開始


8月 鳳鳴電子工業株式会社の営業部門を独立させ、販売会社として演出機器販売株式会社を設立
9月 ビデオプロジェクターの電動昇降装置開発

昭和62年 1987年 5月 高速電動スクリーンユニット開発
10月

油圧式VP電動昇降装置

油圧式ビデオプロジェクター電動昇降装置開発

1kw電動リモートコントロール式スポットライトを開発

昭和63年 1988年 4月 FMB-06をモデルチェンジ
FBM-801として製造・販売を開始
12月

カメラ回転台、ビデオルーム風景

リモートコントロール式カメラ回転台

オリジナルのビデオコントロールシステムと組み合わせて販売を開始
従来品にない静かさと速さで爆発的な人気を得た

平成3年 1991年 3月

本山ビデオ

本山ビデオシリーズ販売開始

ロングセラーとなり、現在はDVD版を販売

平成4年 1992年 3月

本格的な祭壇演出開始

祭壇演出に動的要素を盛り込み
祭壇幕に様々な情景を描き出す演出に取り組み始める

10月

葬儀用BGM集「鳳来」販売開始



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平成5年 1993年 5月

星空演出の提案開始

満天の星空を館内に再現する星空天井演出を考案
現在の星空天井演出の原型となった

平成6年 1994年 4月

故人追悼ビデオシリーズ販売開始

後に「思い出編集長」に発展するなどして、故人追悼アイテムのさきがけとなった

7月 電動リモートコントロール式スポットライト(250W)を開発
8月

スウィングライト

スウィングライト(ムービングライト)開発

小さなコントローラー1台で最大24灯までを簡単コントロールできる、画期的な演出専用ライトを開発

平成7年 1995年 4月

FMD-501

FMD-501販売開始

FMDシリーズ第1号機、自動演出操作卓「FMD-501」を開発

12月 演出機器販売株式会社を吸収合併

平成8年 1996年 1月 会社名を演出機器販売株式会社に変更

平成10年 1998年 1月

会社名を株式会社ファンテックスに変更

葬儀用BGM集「黎明」販売開始

3月

ブライダルビデオ制作サービス開始

ブライダルビデオの制作(撮影・編集)サービスを開始

4月

FMD-502

自動演出操作卓の革命児:FMD-502開発

「FMD-501」をフルモデルチェンジし、制御方法を完全デジタル化した革命的なモデル

今では標準装備の照明オートフェーダーや、手動操作割り込み機能などもこのモデルから

平成11年 1999年 4月

オリジナル追悼ビデオ制作システム(商品名「思い出編集長」)販売開始

現在はDVD制作バージョンを販売している

6月

省エネ照明初期型

省エネ照明機器3タイプ販売開始

蛍光灯式祭壇照明機器3タイプ(FSP‐100A/B,FSP‐500A,FBL-404R)を開発、FBL‐429Aの前身モデル


使用電球に蛍光灯を利用したモデルの初期型
従来のハロゲン電球使用器具に比べ圧倒的な省電力、低コスト、低熱を実現


また、5〜100%の調光コントロールにも成功
色温度など演出性においては、後のFBL‐429Aに比べ劣る

12月

自動追尾照明システムで特許取得

「移動体の自動追尾照明システム」にて特許取得
(特許第3017183号)


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平成12年 2000年 9月

PAオペレーションサービス開始

結婚式・披露宴等のPAオペレーションサービスを開始
同時に、披露宴時の選曲打合せサービスもスタートさせる

平成13年 2001年 4月 デジタル遺影モニター(商品名「おもかげ」)を開発、製造・販売開始

平成15年 2003年 4月

FBLー429A

ツイン蛍光灯式高演出ボーダーライト開発
(商品名「FBLー429A」)


ツイン蛍光灯を使用することによって前モデルの省電力・低熱性はそのままに、演出性を高めた
また製品サイズを大幅にダウンさせ、スリム&コンパクト化を実現


調光については前モデル同様、5〜100%の調光コントロールが可能


白木祭壇・生花祭壇の美しさが際立つと評判に

平成17年 2005年 4月

LEDによる壁面照明システム(商品名「ブリリアントウォール」)開発


平成18年 2006年 4月

FMD-901

タッチパネル式自動演出操作卓:FMD-901販売開始

502の性能はそのままに、セレクト方式をタッチパネル式に変更

平成20年 2008年 4月

FMD-701

FMDシリーズのコンパクトモデル(商品名「FMD-701」)を開発

FMD-502から機能を絞ったコンパクトモデル

6月 デジタル案内表示板(商品名「想い」)開発、製造・販売開始
12月 デジタル映像ウェルカムボード(商品名「iKAZE」)販売開始

平成21年

2009年

1月

尺明

葬儀用BGM集「尺明」販売開始




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